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        <title>Shading Blog Blog</title>
        <link>https://blog.shading.app</link>
        <description>Shading Blog Blog</description>
        <lastBuildDate>Thu, 27 Aug 2026 21:51:17 GMT</lastBuildDate>
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            <title><![CDATA[shadingを語る]]></title>
            <link>https://blog.shading.app/shadingについて</link>
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            <pubDate>Thu, 27 Aug 2026 21:51:17 GMT</pubDate>
            <description><![CDATA[shading.appを開発したきっかけを語っていきます。]]></description>
            <content:encoded><![CDATA[<p>shading.appを開発したきっかけを語っていきます。</p>
<p>その前に、kobajinについてです。
僕は、Scratchでイントロを作って活動していました。
そこでは、Scratchでラスタライザを一から作り、3Dのイントロを作ってました。</p>
<p>その一方、別として文字PVや映像を作っていました。映像を作っている間は、映像だけ作っていたいという気持ちで、Scratchを触っていました。
しかし、映像を作りたい欲と、技術を開拓したい欲が同時に来ることはなく、映像を作っている時に、技術を活かせずに苦労していました。</p>
<p>そこで最近、AIでバイブコーディングをするのにハマってたり、企業について色々調べたりして楽しんでいました。
cloudflareのアカウントを作り、ドメインを買ったりして、生まれたのがshading.appです（もともとはturbowarpにGPU対応して高速に処理するのを目的としたプロジェクトでした）。</p>
<p>TurboWarpで映像を作っていると、意地を張ってバニラスクラッチで実現する気も失せてきて、拡張機能をバイブコーディングし、タービュレントディスプレイスエフェクトやピクセルソートをを使えるようにしました（当時の作品：<a href="https://x.com/kobajin_/status/2081321017902039226%EF%BC%89%E3%80%82" target="_blank" rel="noopener noreferrer" class="">https://x.com/kobajin_/status/2081321017902039226）。</a>
あまりにも便利で、拡張機能を増やしていくと、これをデフォルトで入れたTurboWarpがあったら良いと思って、TurboWarpをフォークして、入れました。</p>
<p>フォークすると、TurboWarpを改造できるので、Code / Costume / Sounds に加えて、Videos / Fonts / Modelsをだんだんと追加していきました。
これを改造しまくった結果、今です。</p>
<p>現段階で、機能を詰め込みすぎて、バグの修正に困難になっております。</p>
<h2 class="anchor anchorTargetStickyNavbar_Vzrq" id="制作環境">制作環境<a href="https://blog.shading.app/shading%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6#%E5%88%B6%E4%BD%9C%E7%92%B0%E5%A2%83" class="hash-link" aria-label="制作環境 への直接リンク" title="制作環境 への直接リンク" translate="no">​</a></h2>
<p>以前と変わらず、バイブコーディングで開発しています。
一時期は「金を稼ぎたい」という欲もありましたが、オープンソースですし、バグを教えてもらったり、ユーザーがフォークしたり、映像の可能性が広がるのなら、無料で良いと思います。
（バイブコーディングは誰だってできます。どんな作品を作るか、どんな不便を解決するかが重要だと僕は思います）</p>
<p>しかし、AIにだって任せられないことがあるので、今後細かいバグ修正は僕ができるようになればなと思います
ちなみに僕は、JavaScriptの構文だけ理解してます。
過去にScratchで自作言語を作り、そのコンパイラを作ったことがあるので、(読めさえすれば)コーディングができると思います
(大規模なコードが読めなくて詰んでる)</p>]]></content:encoded>
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